現在七連覇中の絶対王者『宮城MAX』が更なる記録更新となるか、
それとも打倒宮城を果たす新王者は誕生するのかー!?

クラブ日本一を決める車椅子バスケットボールの日本最高峰の大会。
「リオ2016パラリンピック」に出場した日本代表メンバーも数多く参戦した今大会の準決勝2試合、決勝の模様を東京体育館から放送。

プロ野球始球式に千葉ホークス・土子大輔選手が登場!!

JWBF/フォトサービスワン

東京ヤクルトスワローズ『スカパー!×車椅子バスケ ナイター』開催!
始球式に日本代表候補 千葉ホークス・土子大輔選手が登場します!

千葉ホークスは絶対王者『宮城マックス』の対抗馬の一つとされているチーム。土子選手はハイポインターでシュート力に定評があり、チームの大黒柱としてキャプテンを務めています。

◆概要
開催日時:2016年4月28日(木)試合開始18:00
開催場所:明治神宮野球場 東京都新宿区霞ケ丘町3-1
対戦カード:東京ヤクルトスワローズ 対 広島東洋カープ

車椅子バスケットボール選手のパワフルで迫力のある姿を是非ご覧ください!

《経歴》
26歳の時にバイク事故で右足を失う。元々バスケット経験者であったことと、入院中に姉が車椅子バスケットボールを勧めたことがきっかけとなり、2008年から本格的に車椅子バスケットボールの世界へ。 漫画「リアル」や、動画を見て車椅子バスケットを知ってはいたがいざ始めるとチェアスキル、ボール扱う2つの技術が必要とされる競技はバスケットとは言え全く別物のスポーツとして魅力に取りつかれていった。 元々高いポテンシャルとどん欲に競技に取り組む姿勢から評価は高く、現在は日本を代表する点取り屋として活躍。 多くの名選手を輩出している名門千葉ホークスのキャプテンとして活躍している。

名前:土子大輔 (つちこ・だいすけ)
生年月日:1980年8月14日
所属:千葉ホークス
ポジション:パワーフォワード

準決勝
解説:京谷和幸(日本代表アシスタントコーチ)、小川智樹(日本車椅子バスケットボール連盟技術委員長)
実況:小川光明、鈴木健
レポート:仲谷亜希子、喜谷知純

決勝
解説:京谷和幸(日本代表アシスタントコーチ)、小川智樹(日本車椅子バスケットボール連盟技術委員長)
実況:鈴木健
レポート:小川光明、仲谷亜希子

放送スケジュール

その1 基本的にはバスケットボールと一緒

試合や得点のルール、試合時間、コートの大きさやリングの高さな、ほとんど一緒。

その2 プッシュは連続2回まで!

バスケでの1歩は、車椅子の1プッシュに相当。つまり3プッシュ以上でトラベリングの反則となる。

その3 バスケットボールと違う点(1)

ダブルドリブルがない。ドリブルして、一旦ボールを保持した後、またドリブル再開しても良い。

その4 バスケットボールと違う点(2)

選手には各々障害レベルの重い選手の順から1.0~4.5の持ち点が定められており、試合中コート上の5選手の持ち点が合計が14.0を超えてはならない。コート上の5人の持ち点の組み合わせの妙もゲームの注目点のひとつ。

その5 バスケットボールと違う点(3)

相手をブロックできてしまう!車椅子同士の角度や力の入れ具合で、相手選手を確実にブロックし、動きを止めることができてしまう。それによっていかにノーマークの選手を作り出すことができるか。このコート全体で繰り広げられる攻防が大きな見どころだ。

内閣総理大臣杯争奪
第44回日本車椅子バスケットボール選手権大会


期間:平成28年5月3日(火・祝)・4日(水・祝)・5日(木・祝)
場所:東京・東京体育館


過去5大会の成績 ※2011年は開催なし

  • 2010年 第39回
    優勝:宮城MAX
    準優勝:千葉ホークス
    3位:NO EXCUSE
    MVP:豊島 英 (宮城MAX)
    得点王:藤本 怜央 (宮城MAX)
  • 2012年 第40回
    優勝:宮城MAX
    準優勝:NO EXCUSE
    3位:千葉ホークス
    MVP:中澤 正人 (宮城MAX)
    得点王:藤本 怜央 (宮城MAX)
  • 2013年 第41回
    優勝:宮城MAX
    準優勝:NO EXCUSE
    3位:パラ神奈川SC
    MVP:豊島 英 (宮城MAX)
    得点王:藤本 怜央 (宮城MAX)
  • 2014年 第42回
    優勝:宮城MAX
    準優勝:千葉ホークス
    3位:NO EXCUSE
    MVP:藤本 怜央 (宮城MAX)
    得点王:藤本 怜央 (宮城MAX)
  • 2015年 第43回
    優勝:宮城MAX
    準優勝:埼玉ライオンズ
    3位:千葉ホークス
    MVP:豊島 英 (宮城MAX)
    得点王:藤本 怜央 (宮城MAX)