インタビュー&ギャラリー

Vol.1

ドラマ「メロホリック」の日本初放送に先駆け、韓国で取材を行いました。
その模様をたっぷりお届けします♪

主演「ユンホ」からのコメント動画


オフィシャルフォトセレクション


タップで拡大表示します

クリックで拡大表示します

主演「ユンホ」 オフィシャルインタビュー 前編


−ドラマ『メロホリック』を俳優復帰作に選んだ理由を教えてください。

ユンホ:はじめシノプシスを見たとき、ロマンチックコメディでありながらミステリーやスリラー要素もある、『明』と『暗』の側面を持っているところが面白いと思いました。「演技的には難しそうだな」という危惧もありましたが、だからこそ“俳優ユンホ”を待っていてくださるファンの皆さんに、新しい俳優ユンホの魅力を見せることができるのではないかと思い、出演を決めました。

−演技的に難しそう、と思ったのはなぜですか?

ユンホ:ウノは少なくとも8つのカラーを持つキャラクターでした。垢抜けない大学生の顔、“女子が憧れる先輩”の顔、そして恋愛している顔、特殊能力を使って事件を解決させる顔……。様々な顔を持っているんです。感情もアクションの振り幅も広いし。高度な演技力が必要でした。

−そんなウノを実際に演じてみていかがでしたか?

ユンホ:演技って、やっぱり奥深いなと再確認しました(笑)それからこれは台本が出来てからわかったのですが、セリフがものすごく多くて! 入隊前に撮影したドラマ『夜警日誌』で無口な役を演じたので余計「ウノっておしゃべりだなぁ」と思っちゃいました。初めはこんなにたくさんのセリフを覚えられるかなと心配もしましたが、やってみると思ったよりも苦労しませんでした。何度もリハーサルをさせてもらったり、監督やスタッフさんが協力してくれたりしたので、撮影もスムーズに行きましたね。

−同じ男としてウノの魅力はどこだと思いますか?

ユンホ:純粋で面白くて、母性愛を刺激するところですね。

−似ているところがあるとすれば?

ユンホ:ウノは今まで演じたキャラクターのなかで一番シンクロ率が高い役なんです。特に純粋なところは僕そのものですね。あはは。自分で言うと何か笑っちゃいますけど(笑)女性の愛し方も似ていますね。

−女性の愛し方とは?

ユンホ:それは、ドラマを観て確認してください(笑)

−約3年ぶりのドラマです。撮影現場はいかがでしたか?

ユンホ:除隊後、まだ社会生活にも慣れてない時期にクランクインしたので、初めは全てが新鮮で不思議な感じでした。共演者の方を見て「あ! 芸能人だ!」ってワクワクしたり、現場に行って「ドラマってこういうところで撮ってるんだ」と胸キュンしたり(笑)

−印象に残っているシーンは?

ユンホ:う~ん。インパクトのあるシーンや攻めたシーンが多くて……選ぶのが難しいですね。うまく話さないとネタバレになってしまいそうだし(笑)一話に出てくるシーンをご紹介しますね。ウノは「女心がわかってない」という彼女からの携帯メッセージに「そんなの言ってくれなきゃわからないよ」と返すんです。そのシーンはウノの純情さがよく表れていて気に入っています。あと、愛する女性を助けようと絶壁で手を差し伸べるシーンも頑張りました。顔も目も真っ赤にして熱演しました。水中のシーンも幻想的で綺麗なので期待して頂ければと思います。

−印象に残っているセリフはありますか?

ユンホ:これも選ぶのが難しいなぁ。セリフの一つ一つがどんでん返しのキーワードとなっているので……。僕とヒロインのイェリが漢江で初めて出会うシーン(1話)で、イェリが「愛とは自分の持っている全ての力を振り絞ってぶつかること」と言うセリフかな。愛する人に全てを与えるという愛し方をセリフで表現しているのですが、ロマンチックな愛を夢見る人にとっては素敵なセリフなのではないかなと。僕も誰かを好きになったら、そのセリフを思い出すと思います。

−ドラマ全体の見どころを教えてください。

ユンホ:僕が特殊能力を持つようになる背景を中心に見ていただきたいです。ウノが相手の手を触って心を読み解く瞬間や、イェリがもう一つの人格であるジェリと入れ替わる瞬間など、CGも楽しめると思います。

「文・酒井美絵子」
オフィシャルインタビュー 後編はこちら

TOP

WEBでのご加入はこちら