イントロダクション

鬼隠し編

鬼隠し編

昭和58年夏。
前原圭一は都会から離れた寒村、雛見沢へ引っ越してきた。
仲間にも恵まれ、楽しい日常を過ごしていた。

しかし、綿流しのお祭りの夜・・・、
凄惨な事件が起こり、疑心暗鬼に陥った圭一は喉を掻っ切って死んでしまった。

撲殺されたレナと魅音・・、横たわる死体・・、
「オヤシロさまのたたり」「監督」・・、
不可解な言葉を残し、物語は幕を下ろしてしまった。

鬼隠し編
綿流し編

綿流し編

雛見沢を影で執り仕切る園崎家。
園崎家一族であり、その宿命に苛まれる双子の姉妹、魅音と詩音。

前原圭一は綿流しのお祭りの夜、園崎詩音と祭具殿に忍び込む・・。
その日を境に身の回りで起こり出す事件の数々。

魅音と詩音、出生の秘密とは。
園崎家の陰謀とは。
そして、姿を消したという「悟史」とは何者なのか。

綿流し編
祟殺し編

祟殺し編

お転婆で手のつけられないところのあるクラスメイトの北条沙都子は圭一が転校してきたことにより、兄のように頼りにし心を寄せていた。
しかし、そんな日々も束の間、叔父の鉄平が雛見沢に戻ってきたことにより沙都子の生活は一変する。
虐待を受ける沙都子・・。
その状況を知り、圭一は願う(祟る)ようになる。
“鉄平が消えること”
そして綿流しのお祭りの夜、圭一は自ら手を下す。

雛見沢の“祟り”は一体・・。
沙都子と同居する村を見守る巫女である梨花の存在とは・・。

祟殺し編

シリーズ出題編「ひぐらしのなく頃に」
未解決のまま終わった謎解きに挑むシリーズ解答編。
「目明し編」「罪滅し編」2編を全4話で完全ドラマ化。