• スジが通らないとすぐキレる性格が災いして職を転々とする。強くなる事が自分も大切な人も守る術と叔父に教えられた。「東京フィスト」に出会い、強くなり男を磨く為に入社する。研修期間中の身。
    「俺みてェな奴のいられる場所なんて…何処にもねェ……」主人公の獅子戸がこぼした小さな叫びは、僕に痛く染み込みました。『バウンサー』には誰にも漏らすことの出来ない若者の真実が描かれています。生半可な気持ちでは到底太刀打ちできません。しかし、少しでも共鳴した1人の読者として、俳優として、人間として!今は小さいかもしれない獅子戸の叫びを、絶対に皆様が振り向くような大きな叫びにします。みてください!応援してください!宜しくお願い致します!
  • チームリーダーを任される敏腕社員。高い戦闘能力に加え、プライドもIQも異常に高い。 高圧的で凶暴だが部下思いの一面もある。死んだ兄も東京フィスト社員だった。海外生活が長かったため、ふとした瞬間につい英語を口走る。
    日本の連続TVドラマのW主演に決まってすごく嬉しいです。アウトローたちの群像劇を描いた漫画の実写化ということで、これまで経験したことがない男たちを描く作品に出会えたこと、それに、蜂野信也というとても面白い役どころを演じさせていただくことを楽しみにしています。冬の撮影になりますが、男たちの熱い友情で寒さを乗り越えます!熊澤監督はじめスタッフさん、そして素敵なキャストの皆さん達と最高の演技ができるように頑張りますので、どうぞ楽しみにしてください!
  • 「東京フィスト」の社長。元公安。自分なりの正義を貫くために「東京フィスト」を立ち上げた。その度量の大きさで猛者揃いの社員からの人望も厚い。
  • 「東京フィスト」の幹部社員。鰐渕の右腕でブレーン的存在。警視庁警護課の元SP。
  • 「東京フィスト」セキュリティー部門の統括リーダー。獅子戸のお目付け役。「東京フィスト」の中でも抜群の実戦能力を持つ。超武闘派の元ヤクザ。
  • 「東京フィスト」セキュリティー担当社員。蜂野の部下で常にコキ使われている。ムードメーカーであり食いしん坊。
  • 若干33歳にして指定暴力団・剛浄会直参の阿藤組若頭補佐までに上り詰めた極道会のエリート。頭脳明晰で冷酷非情。ある事件で頭を撃ちぬかれたことで、人の心が読めるように。執拗に「東京フィスト」を目の敵にしている。
  • 柿根の側近。蜂野と互角に戦える戦闘能力を持つ。
  • 元ヤクザ。幼いころに両親を失った獅子戸の育ての親であり、男の生き方を教えてくれた心の師匠。「まっとうに生きろ」が口癖。


原作:みずたまこと『バウンサー』
(秋田書店「別冊ヤングチャンピオン」連載)
© みずたまこと(別冊ヤングチャンピオン)2015

“男性のみならず、女性からも絶大な支持を集めるアウトロー漫画家”、みずたまこと原作の「バウンサー」(秋田書店刊「別冊ヤングチャンピオン」連載中)を実写ドラマ化!

2014年の別冊ヤングチャンピオン創刊と同時に連載を開始し、単行本わずか3巻で早くも50万部を突破した人気作品。夜の街の安定を守る屈強なる用心棒集団を描くアウトロー漫画を、オリジナルストーリーも交えながら実写化に挑む。
アウトローたちの群像劇が大ヒットする昨今、不良やヤクザではなく「アウトロー×職業モノ」として新しいジャンルを開拓した原作を元に、外連味溢れるアクションと実力派俳優たちが競演する“骨太アウトロー職業ドラマ”!


  • 東京フィスト(90秒)ver

  • 東京フィスト(30秒)ver
  • 獅子戸と蜂野(90秒)ver

  • 獅子戸と蜂野(30秒)ver

第1話「俺の居場所」
暴力沙汰で、職場をクビになってしまった契約社員の獅子戸丈一郎(平埜生成)。これで26回目である。
新たな職場を探すが、金髪で傷だらけの獅子戸のことを社会は全く相手にしてくれない。
なけなしの金を握り締めクラブに入店するが、絡まれている女の子を助けるためにまた暴力を振るってしまう。クラブのセキュリティである東京フィストの蜂野(ユナク)に捕らえられ“出入り禁止”を言い渡される獅子戸。どこにいっても受け入れてくれる場所がないと感じた獅子戸は、自分の居場所を探すため、意地でもクラブに入店しようと暴れまわる。
そんな姿に何かを感じた東京フィスト社長・鰐渕(村上淳)は、自ら獅子戸の相手をするが・・・
第2話「東京フィスト」
鰐渕(村上淳)にボコボコにされた獅子戸(平埜生成)が病院で目を覚ますと、そこには東京フィストの蜂野(ユナク)と馬場(駒木根隆介)がいた。入院費はもちろん治療費や完治するまでの生活費まで全て東京フィストが負担すると言われ、自ら売ったケンカの結末に情けなくなる獅子戸。
1ヵ月後、示談書に署名するため、東京フィストを訪れた獅子戸の脳裏に、暴力的な鰐渕の記憶が蘇る。
緊張しながら社長室に向った獅子戸だったが、そんな彼を待ち受けていたのは鰐渕の意外な一言だった・・・
第3話「心の牙」
東京フィストの契約社員になった獅子戸(平埜生成)は、チームリーダーである蜂野(ユナク)のサディスティックながら的確な指導に従い、必死に仕事をこなしていく。
そんな中、東京フィストと阿藤組の抗争はさらに激化していた。その中心人物、阿藤組若頭補佐の柿根(大東駿介)は、目の敵である東京フィストを潰すため、獅子戸と蜂野が守るクラブに新たな刺客を送り込む・・・
第4話「命の守り方」
柿根(大東駿介)が送り込んだ刺客を2人だけで弾き返した獅子戸(平埜生成)と蜂野(ユナク)。だが、チームリーダーとしての判断が部下の命を危険に晒したとして、蜂野は降格処分、獅子戸はクビを言い渡されてしまう。ショックを受ける獅子戸を庇おうとしたのは、意外なことに蜂野だった。
「もう一度チャンスが欲しい」という獅子戸に、鰐渕(村上淳)は、ある質問を投げかける…
第5話「ブラックデータ」
なんとかクビが繋がった獅子戸(平埜生成)。自分を庇った蜂野(ユナク)に感激した獅子戸は、馬場(駒木根隆介)から蜂野のある悲しい過去を聞く。
一方、柿根(大東駿介)は、舎弟の浜崎(佐野和真)に、東京フィストが持つ警察の裏データ、通称“ブラックデータ”の存在を明かす。
データを巡り、鰐渕(村上淳)が昔いた公安も動き出していた。社を案じた鰐渕は、要人警護をしていた東京フィスト一凄腕の虎井(TAK∴)を呼び戻す。
第6話「譲れないもの」
虎井(TAK∴)の指導のもと、蜂野(ユナク)とタイマン勝負をすることになった獅子戸(平埜生成)は、負けたらクビという状況の中、すんでのところで窮地を凌ぐ。どうしてそこまで東京フィストの社員になりたいのか馬場(駒木根隆介)に聞かれた獅子戸は、大切なことに気付き・・・。一方の柿根(大東駿介)は鰐渕(村上淳)に接触し、手を組むことを提案する。
そんな中、蜂野は自身の過去に決着をつけるべく、兄を殺した片腕の男 “佐藤”と、犬マスクの男 “鈴木”を探して単独行動を始めるが、柿根から信じがたい話を聞かされる。
第7話「シェルター」
東京フィストの金庫に保管されていたハードディスクが盗まれた。窃盗団を追い、盗まれたものを取り戻した蜂野(ユナク)だが、柿根(大東駿介)に言われた「鰐渕(村上淳)が兄・拓也(笠原紳司)を殺した」という言葉が頭から離れない。
一方、虎井(TAK∴)に連れられ、DV被害に遭った者たちが保護されている“DVシェルター”にやってきた獅子戸(平埜生成)。そこで鰐渕の想い、東京フィスト設立の経緯を聞いた獅子戸は、会社への想いを強くする。
そのころ、獅子戸の存在が邪魔な柿根は、浜崎(佐野和真)に獅子戸を殺すよう命じていた。
第8話「外伝 キャッチボール」
5年前。鰐渕(村上淳)は榊と名乗り、公安の潜入捜査官として、まだヤクザの下っ端だった柿根(大東駿介)に近づいていた。
いつしか、友情のようなものが芽生えていた榊と柿根。柿根は榊を信用し、原子物理学者である平田(矢柴俊博)の技術を中国に売りさばくビジネスパートナーとして共に行動をしていた。
平田を中国に出国させる日、寸前で何者かに平田が銃撃されてしまう。柿根の兄貴分である百瀬(辰巳蒼生)は、榊を公安の回し者だと疑うが・・・。
第9話「最終試験」
獅子戸(平埜生成)が、浜崎(佐野和真)に狙われていることに気づいた蜂野(ユナク)。先手をとって浜崎を追い詰めた蜂野だったが、獅子戸を庇い、撃たれてしまう。蜂野に代わって浜崎に反撃する獅子戸。そんな獅子戸の力を、蜂野は少しずつ認めつつあった。
一方、鰐渕(村上淳)は、獅子戸を正社員にするかどうか決めるため、最終試験の実施を決断する。「指定された時間までに小包をメモの場所に届けろ」という虎井(TAK∴)からの伝言に、これが最終試験だと察知する獅子戸。
目的地へ向かう獅子戸の前に、覆面の集団が現れ・・・。
最終話「ライジング・サン」
何とか覆面集団から切り抜けた獅子戸(平埜生成)の前に現れた、犬のマスクを被った大男と、片腕のない男。異様な雰囲気を身にまとった彼らは、その圧倒的な強さで、いとも簡単に覆面集団を殺していく。ただ呆然とするしかない獅子戸と、残された覆面の男たち。
そのころ、犬と隻腕が獅子戸のもとへ向かったと、柿根(大東駿介)から知らされた蜂野(ユナク)は、急いで獅子戸のもとへ向かう。
虎井(TAK∴)に言われた最終試験の制限時間まであと15分。獅子戸は、自らの命をかけ、自分を襲ってきた覆面の男たちを助ける決断をする。

【プロフィール】
メタル、ジャズ、ラウドミュージック、HIPHOPを独自に融合、異質な存在感を放つミクスチャーロックバンドPRAISE。
そして遂に1st mini album “NEXTAGE”が3月29日にリリースされる。
さらにはリリースから間もなく、新曲「MACHI NO KEMURI」がBSスカパー!オリジナル連続ドラマ『バウンサー』の主題歌に決定!
Vo - Yuta Kobayashiの独創的かつストレートなリリックとGt - Aoriの独特な世界観のある作曲センス、それぞれのメンバーの個性的なキャラクターは誰をも魅了するだろう。
ライブツアーも4/14〜5/20まで全国10か所を廻る。

【オフィシャルウェブサイト】
PRAISE official website